導入事例

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CASE 導入事例一覧

    • 水道代削減
    問題点
    節水をこれまで考えていなくて、しかし昨今の諸物価高騰などでコストが高くなってきている。少しでも削減できるものは削減したく節水もどうなのかと思って連絡した。
    提案内容
    水を貯めなきゃならない所は節水する必要はないので、それ以外のところを今現在どのくらいの吐水量があるのか、また勢いなどどのくらい必要なのか確認してどのくらい節水ができるかお見せしたい。
    アプローチ・成果
    数か所の蛇口を除き、後の蛇口に節水装置を付けた。その結果着けたところはかならず節水はできる。あとはその分のかかった費用をどのくらいの期間で回収できるか?シミュレーションでは約半年で回収できる。ではやってみようということで、結果半年待たずに拐取完了で大変喜んでもらえている。
    • 水道代削減
    問題点
    別の会社の節水器具を取り付けているが、今の状態からはもうお節水はできないだろうか?
    提案内容
    水を使っているそれぞれのところで再度水量や使い勝手を従業員にも確認してもらって、節水率を見直してみてはいかがか?
    アプローチ・成果
    【アプローチ】
    弊社の節水装置はよくある穴の数で節水率が決まるというものではなく、角度を変えることにより節水率を決めることができる。人は使っていれば慣れてしまうので再度確認したら節水率を上げることができた。
    また、長らく使っているとどうしても穴だと詰り等生じてしまうが面なので詰まることもなければ清掃などの手間もかからないのでその分の作業などが不必要。

    【成果】
    節水に伴い、お湯を沸かすためのガス代も同じように節約できて大変喜んでもらえた。
    • 業務改善
    問題点
    油の使用量が多いため、グリストラップに油分が大量に溜まり、毎週従業員による清掃と月1回の業者によるバキューム清掃が欠かせない。しかし、作業は重労働で異臭も強く、従業員の負担が大きい状況。費用面も含め、他に効率的な方法があれば提案が欲しい。
    提案内容
    従来の「汚れを取り除く清掃方式」ではなく、油を石鹸化することでグリストラップ内の汚れを抑制する手法をご提案しました。この方法は、清掃回数の削減・従業員負担の軽減・配管トラブル防止・産廃量削減といった複数の効果が期待できることをご説明しました。
    アプローチ・成果
    油分の蓄積状況を調査した上で、石鹸化技術を導入。従業員の方には従来通りの清掃を一部継続いただき、効果の比較検証を実施しました。そのうえで、実際に清掃回数や異臭軽減効果を数週間単位で測定し、従業員負担や業務効率の変化を具体的に確認しました。

    毎週行っていた従業員の清掃は2週間に1回に、業者による月1回の清掃は2か月に1回に削減することを達成。従業員の労力と不快感が大幅に軽減され、清掃にかかる時間を接客や調理に振り向けられるように。さらに、配管に汚れが付着しにくくなり、産廃量も削減しました。コスト面と作業効率の両面で高い改善効果を得られました。
    • 電気代削減
    問題点
    すでに新電力へ切り替え、照明もLEDに交換済みなので、もう節電の余地はないと思うが、他に見直せる部分があるのか相談したい。
    提案内容
    冷蔵庫や冷凍庫、エアコンなどのコンプレッサー機器に着目し、電力使用量の実測調査を行った上で、専用の節電システム導入を提案しました。
    アプローチ・成果
    対象となるエアコン用ブレーカーにクランプ式電流計を取り付け、約10日間の電力消費を測定しました。その後、節電装置を導入し、再度同条件で稼働させてビフォーアフターのデータを比較し削減効果を数値化、費用回収期間も提示いたしました。
    導入後、電力使用量が大幅に削減され、年間の電気代節約効果を明確に見える化することができました。お客様からは「具体的な数値に基づく提案で安心して導入を決断できた」とご評価いただきました。